コンサルティングとISO9001

ISO9001の運用は取得するより難しいとされています。うまく運用することで様々な恩恵をもたらすISO9001ですが、運用に迷ったらコンサルタントを頼るといいですよ。高度なコンサルティングと規格のメリットがマッチすれば相乗効果で多くの利益を生み出すでしょう。

ISO認証のコンサルタントと契約するまでの流れ

問い合わせ

ISO認証や運用に悩んでいる企業が頼るコンサルタントとの契約の流れとしては、まず問い合わせから始まります。ISO9001を取得したい、またどんな内容で悩んでいるのかを伝えておくといいでしょう。

見積り

相談内容によってコンサルティングの費用は変わってきます。そのため、問い合わせたら大まかに見積りを出してもらうといいでしょう。費用を安くしたいと考えているのであれば、複数のコンサルタントで見積りを出すのもいいですね。

契約

コンサルティングの費用に納得できれば契約になります。契約後の働きに関してはコンサルタントによって異なってきますが、電話やメール、または直接企業に訪問してサポートを行なうこともあるでしょう。契約期間は一般的に半年から1年が多いですよ。

コンサルタントを頼る

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自社で取得をする場合

ISO9001といったISO規格を自社で取得する場合には、様々な準備が必要になります。まずは規格取得に向けてのチームを作成し、企画書も準備しなくてはなりません。準備だけでなく、内部監査を設けて運用する必要もあるのでかなり時間が掛かってしまうのです。

第三者に任せる

ISO規格の取得、運営などを第三者や専門機関に任せる企業も多いです。一般的にはコンサルタントに依頼をすることが多いとされています。ISO規格のコンサルタントの多くは経験も実績も兼ね揃えているので安心して任せることが出来るのです。

結果はすぐには出ない

優れたコンサルタントがサポートしたとしても、ISO規格の効果はすぐには表れません。システムやルールが浸透していくまでには多少の時間が掛かってしまうため、仕方がないのです。しかし、しっかりと根本から変われば業績も向上していくので焦らずに待ちましょう。

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